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弁護士バッチの意匠について

弁護士バッチを遠くから見ると、菊の花のような感じに見えます。しかし、実は菊の花ではなくひまわりの花を模した意匠となっているのです。ひまわりにしては花びら部分の面積が大きすぎると感じる人が多いですが、ひまわりの花は正義を象徴する花とされているため、弁護士バッチの意匠に採用されています。弁護士の使命は社会正義の実現です。いつも俯くことなく太陽の方にまっすぐ顔を向け続けるひまわりの姿勢が、社会正義の実現という理念にピッタリ一致していると考えられています。また、バッチの真ん中部分を注視してみると、そこには小さな天秤ばかりが彫られています。天秤は衡平のしるしです。弁護士は、常に正義と衡平の実現を心がけつつ業務に臨むことが求められています。

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